日本カバヤ・オハヨーホールディングス
執行役員 兼 人事戦略室 室長 古川 公美
“いいモノはいい!”“ダメなモノはダメ!”
当たり前のことを、普通に言い合えること。
本当に思っていることを言い合える場、言い合える関係があれば、私たちは安心して頑張れて、全体がよくなっていく。
感じていること、思っていることを普通に言い合えるだけで、新しいことは生まれてくる!
日常の「それいいね、ありがとう。」をちゃんと感謝しあえる“私たち”になりたい。
新しいことをやってみようとはじめた人を応援できる“私たち”でありたい。
そうして、はじめて、人の多様性と卓越性の卓越が開花すると考えています。
ホールディングス いいモノはいい!ダメなモノはダメ!リーダー : 執行役員 古川 公美
皆さんはこのグループで働く中で、こんな風に感じたことはありませんか?
- よくないことがあると、そのことだけがとりざたされる
- ダメなことは個人のせいで終わる
- もっとよくないのは、臭いモノにふたをする
- 言ってもどうにもならない、言うと面倒くさいやつと思われる、言うと首きられる
- ダメなことは一気に噂で流れて、パパラッチ族蔓延
- 「あいつダメじゃん」はあっても、「YOUいいじゃん、いいことやってるじゃん」が話題にならない
- 言い出しっぺが損をする
- 自分ひとりで抱えちゃう
こんな企業風土を変えたい。
風通しの良い、心理的安全性のある自由闊達な組織文化を創り上げていきたい。
上手くいったことばかりだけでなく、失敗もうまくデキなかったことも含めて応援されていると感じられる場にしたい。
“私”という個人が浴する未来にむけて、まずはやってみる(自由と自立)。
正解への固執ではなくヒラメキと好奇心をもって、恐怖ではなく愛情と覚悟を基盤として。
“個”が感じていることが、“個々”に広がり、これからの世界をつくると信じて、グループ全体で、いいモノもダメなモノも、しっかり顕在化させていきます。
まずは。“いいモノはいい!” 表彰制度の運用からはじめます!
1年目:方針の共有&手探りだけど、とにかくやってみて、あーだこーだ言う
2年目:1年目からちょっと洗練されて、各社での“目のつけどころ”レベルアップ! 皆の中で、“いいモノはいい”の言葉がはやる。
3年目 :グループ全社で表彰に!いいじゃん!が社員の誇りになる。
自由度が高いからこそ、私たちホールディングス事務局をはじめ、各社は手探り状態です。
そこで、ホールディングス事務局として、グループ間の好事例を共有し、個社を越えて、認め、感謝し、気兼ねなく学び合う場として、“いいモノはいい!”サイトを創りました。
ここでは、各社の“いいモノはいい!”リーダーたちが表彰制度に込めた熱い想いや、あーだーこーだの運用プロセスを取り上げます。
もちろん、受賞者のことも取り上げます。
イイ行動、イイ貢献、業務の成功に関わらない新しい取組みなど、結果だけでなくプロセスにとことんフォーカスしたいと思います。
「うちのチームの“いいモノはいい!”ミーティングは、激熱だよ!」とか「ユニークな運用しているよ!」とか「ノミネートされた●●さん、めちゃくちゃおもしろいよ!」などありましたら、ぜひホールディングス事務局までどしどし情報をお寄せください!“いいモノはいい!”サイトで積極的に取り上げたいと思います。
情報提供先
ホールディングス いいモノはいい!担当
古川・小村
good-things-awards@kabaya-ohayo.jp