GOOD THINGS AWARDS

自由高等学院・希望高等学園

専修学校自由高等学院,希望高等学園コラボ企画「~漢字1文字で2026年度の抱負を!~」

専修学校自由高等学院
石川佳司

本年度も、各関係者の皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
もうすぐ新年度を迎えるにあたって、専修学校自由高等学院と希望高等学園で活躍されている職員の皆さんに「2026年度の抱負を表した漢字1文字と,その1文字にした理由を簡単に教えてください!」と、両校の職員から頂いた抱負を、3名ずつピックアップして記事にさせて頂きました。

まずは自由高等学院から


【道】重光先生(写真左):簿記
「新道」という意味を込め、非常に厳しい状況ではありますが、常に新しい道を切りひらいて1歩1歩着実に歩めるよう頑張ります。

【笑】大森先生(写真中央):英語
良い時も悪い時も「笑顔」で乗り越えられる1年にしたいです。笑顔の輪を広め、生徒も笑顔、教員も笑顔で福を呼び込みたいという願いを込めました。

【歩】石川(写真右):理科
少し止まると書いて「歩」、一つ一つ立ち止まり、状況を把握しながら足元を確かめ着実に土台を築いて前に進められるように。また、忙しい中でも立ち止まって呼吸を整え、子どもたちの様子や背景をしっかりと見られるようにしたいという思いからこの文字にしました。

つづいて、希望高等学園からは、


【考】岡山校:伴先生(写真左):理科
「日頃から目の前のことに追われ、じっくり考える余裕がないまま過ごしています。よく考えることで、自分なりのやり方を見つけ、業務の質を上げ、円滑に進められるようにしたいと思います。」

【進】津山校:瀧崎先生(写真中央):情報
今年も生徒たちが自分の進む道を見つけ、前に進めるよう、最後まで寄り添いながらサポートできる一年にしたいと考え、この字にしました。

【活】岡山校:石原(広報)
活力!活気!!活動!!!常に忘れず、笑顔で活発に、活躍できる一年にしたいです。

2025年度を糧に、2026年度に向けて各校先生方それぞれの「想い」がこもった「1文字」を見ることが出来ました。午年ということもあり、「前に進む」という意味合いが感じ取れる前向きな言葉が多かったように感じました。2026年も、馬のように、力強く疾走し、上手く駆け抜けられるよう組織一丸となって業務に励みたいと思います。

RELATED

PAGE TOP

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny